トップページ > 治療方法一覧 > ワキ ボトックス

ワキ ボトックス

ボトックスとは

ボトックスとは「ボツリヌス菌」から抽出された「A型ボツリヌス毒素」を利用した注射による治療法です。
多くは表情ジワの治療として使用されていますが、実は、多汗症の治療としても人気があります。


汗は、アセチルコリンによって伝達される交感神経により命令を受けた汗腺から分泌されます。
多汗症の人は交感神経が過剰に働き、大量に汗をかいてしまいます。
そこで、ボトックスを注入すると、アセチルコリンの分泌を阻害、交感神経がブロックされ、発汗が抑制されます。

ワキ ボトックスイメージ

※写真はイメージです。

治療の流れ

診察 → 麻酔クリーム → ボトックス注入 → 軟膏塗布

所要時間
30分
通院ペース
3~6ヶ月に1回。暑くなる夏や、厚着になる冬前などに。

このようなお悩みにオススメ

多汗症

治療方法一覧