トップページ > お悩み一覧 > ニキビ・ニキビあと

「ニキビ・ニキビあと」について

思春期(10代)のニキビの原因は皮脂の分泌がとても多いためにできますが、
20代以降の「大人のニキビ」と言われるものの原因は、古くなった角質が剥がれ落ちずに毛穴にフタをしてしまい、
こもった皮脂に菌が繁殖して炎症を起こすことが原因の1つです。

その角質がフタになる事を、角栓(かくせん)形成と言いますが、ストレスや生活習慣・睡眠不足・生理などによってホルモンバランスが一時的にみだれることが原因の1つです。

ニキビ・ニキビあとイメージ

※イラストはイメージです。

ニキビが化膿したり炎症を起こすと、凹凸の傷あとや赤い傷あとになって残ることもあります。
ケロイド状になったり傷が残ってしまう前に正しい治療が必要です。

皮脂分泌の多いがためにできるニキビは、皮脂の分泌を抑えてあげることが必要です。大人のニキビ‐角栓が原因のものは、
角栓を取り除き、肌のターンオーバーを正常化することにより予防が可能です。

お悩み一覧